周辺観光情報

1 兼六園
日本三名園の一つとして名を馳せる庭園。
6つのすぐれた景観「六勝」を兼ね備えていることからこの名がつけられました。
TEL:076-234-3800

2 石川門・金沢城公園
石川郡の方を向いていたことからその名がついた石川門は金沢城跡の東に位置する重要文化財です。
金沢城の歴史は、古くは天文15(1546)年に本願寺が金沢御堂を創建したことに始まります。その後、明治2(1869)年まで加賀藩前田家14代の居城として金沢城が置かれ、明治以後終戦までは陸軍の拠点、その後、平成7年までは金沢大学キャンパスとして利用されてきました。
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3 尾山神社
五彩のギヤマンが目を引く正面のエキゾチックな三層楼門は和洋折衷の造りで重要文化財に指定されています。
琵琶などの古楽器をかたどった島や橋が配された池泉回遊式神苑や元は金沢城二の丸の門だった両唐破風の東門などが見どころとなっています。

4 長町武家屋敷
長町界隈は、かつての藩士が住んでいた屋敷跡であり、土塀の続く町並みの中では今も市民生活が営まれています。
石畳の小路を散策すれば、当時の雰囲気がしのばれます。

5 ひがし茶屋街
卯辰山麓を流れる浅野川の川岸には、今でもお茶屋建の風情のある古い街並みが残り、昔の面影をとどめています。
灯ともし頃にもなれば、今でも軒灯がともる茶屋から三味線や太鼓の音がこぼれてきます。
五木寛之著「朱鷺の墓」の舞台としても知られています。
平成13年11月には、国の重要伝統的建造物保存地区に選定されています。

6 主計町茶屋街
この界隈では昔ながらの料亭や茶屋が建ち並び、夕暮れ刻になると三味線の音が聞こえることがあります。
尾張町2丁目の一部でしたが'99年10月1日に全国で初めて旧町名が復活し正式に主計町となりました。

7 近江町市場
藩政時代に始まって以来250年もの間、金沢の食文化を支え続けてきた市民の台所、近江町市場には魚、エビなど活きのいい海産物をはじめ、青果、干物から日用品、衣料品まで様々な店が170余店も並び、道の両側から「安いよ!」「おいしいよ!」と威勢のいい掛け声が飛び交います。
昼、夕方の買い物時になれば、主婦はもちろん、会社帰りに立ち寄った人や観光客でとても賑わいます。

8 成巽閣
前田家奥方のため兼六園に建てられた成巽閣。西洋からの素材(ギヤマン・高価な顔料)をとりいれた色彩豊かなこの建物で十二代奥方が晩年を過ごしました。
明治に入り、所轄は国、県、前田家と推移し歴代の天皇、宮様をお迎えする役目も果たして来ました。現在は財団法人 成巽閣により運営され、昭和13年に旧国宝、昭和25年に重要文化財に指定されています。
TEL:076-221-0580
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9 石川県立美術館
10 石川県立歴史博物館
石川県立歴史博物館は、かつて旧陸軍兵器庫、戦後は金沢美術工芸大学に使用されていた本多の森公園の赤煉瓦棟が、装い新たに生まれ変わったものです。
復元再生された建物は平成2年に重要文化財に指定されています。
TEL:076-262-3236

11 石川県立能楽堂
金沢の芸能を代表する加賀宝生能。
宝生流の能には300年以上もの伝統と歴史があり、その舞台となる能楽堂では伝統芸能の錬成、能楽師の育成のほか芸能講座や子供の謡教室などの活動を積極的に行っています。
TEL:076-264-2598

12 伝統産業工芸館
工芸王国と称される石川には加賀友禅、輪島塗、九谷焼をはじめ、多くの伝統工芸が受け継がれています。
伝統産業工芸館ではそれらの工芸品や製作道具、製作過程などが常時分かりやすく展示されています。
TEL:076-262-2020


13 加賀友禅伝統産業会館
石川の伝統工芸の一つ、加賀友禅が展示、販売されています。
職人の彩色実演や製作工程の説明ビデオなどの他に、型染めの体験や、着物着用体験もできます。(要予約)
TEL076-224-5511

14 西田家玉泉園
自然の地形を利用して造られた玉泉園は、兼六園の木立を借景にした回遊式の雅趣に満ちた茶庭です。
藩士脇田直賢より4代に渡って手がけられ、庭では直賢の植えた朝鮮五葉松が大きく枝をのばしています。
TEL076-221-0181

15 石川県観光物産館
金沢・石川は、有名和菓子や工芸品など全国に名を馳せる商品が多くある場所としてとても有名。あれも買いたい、これも買いたいと思っても意外とお店を訪ねて商品を買うのは大変なものです。
そこで金沢・石川の老舗の商品を一同に揃える石川観光物産館でお買い物をしてみてはいかがですか?
TEL076-222-7788

16 本多蔵品館
藩老本多蔵品館は、本多家は百万石の加賀藩で、5万石という最も高い禄高の家柄であった、本多家に伝来した武具や調度品を展示する武家資料館です。
TEL076-261-0500

17 中村記念美術館
当美術館は、当時の中村酒造株式会社社長 中村栄俊氏(1908〜1978)が「美術品は一個人のものではなく国民の宝である」という信念のもとに、長年収集された美術品を提供して昭和40年財団法人中村記念館を設立、昭和初期の中村家住宅を現在地に移築、改装し、昭和41年5月に開館一般公開されたのがはじまりです。
TEL076-221-0751

金沢くらしの博物館
明治に石川県立第二中学校として建てられた木造校舎「三尖塔校舎」を活用し、昭和53年、金沢市民から寄贈された生活資料をはじめ、職人道具、電化製品等を収蔵・展示する博物館として生まれ変わりました。
TEL076-222-5740

19 石川近代文学館
中央公園内で落ち着いた佇いを見せている石川近代文学館は、旧四高の校舎を利用した赤レンガのモダンな建物です。
三文豪をはじめ郷土にゆかりのある作家の著書や生原稿、遺品などの資料が展示されています。
TEL076-262-5464

20 金沢市老舗記念館
天正7年開業の薬舗「中屋」を移築したこの記念館は藩政時代の面影を今に伝える建物です。
1階には当時の店先を再現した「みせの間」があり、2階には金沢の伝統産業、町民文化に関する資料が展示されています。
TEL076-220-2524

21 野村家武家屋敷
武家屋敷跡の中で公開されている野村家では、代々奉行職を歴任してきた藩士の格式を重んじた様式が見学できます。
狩野派の画人佐々木泉景による山水画をほどこした襖など文化財的な評価も高い屋敷です。
TEL076-221-3553

22 長町友禅館(旧彩筆庵)
武家屋敷跡より徒歩3分に位置する当館は市内唯一の一般公開している友禅工房です。
作業中の彩色室や地染め工場の見学が可能です。
TEL076-264-2811

23 犀川
豪快な流れから「男川」と呼ばれる犀川は、金沢の文豪、室生犀星がこよなく愛した川で、詩集にも「美しき川は流れたり」と詠んでいます。

24 寺町
かつて一向一揆の折、警戒した藩では一向宗寺院を城のお膝元に置き、それを囲むように他宗の寺院を配しました。
寺町寺院群には、樹齢400年近い桜がある松月寺や、犀星ゆかりの雨宝院などが続いています。

25 妙立寺
寺院内部の至る所に凝らされた数々のカラクリから「忍者寺」の通称を持つ寺。
TEL:076-241-0888
※要予約

26 志摩
格式高い料亭が並ぶひがし茶屋街の中で金沢市文化財として指定されている志摩。
町屋とは違う茶屋独特の造りで、透かし模様の手すりや三味線の音が響きやすい吹き抜けの構造が廓ならではの面影を残し、控えめながら粋な風情を堪能できます。
TEL076-252-5675

27 懐華楼
180年以上も前の茶屋を修復した懐華樓は、情緒漂うひがし茶屋街の中程にあります。
朱塗りの階段や草木染めの畳など一部デフォルメも加え、当時のあでやかな風情と雰囲気を演出しており、映画やテレビドラマの撮影でも使用されました。
TEL076-253-0591

28 福嶋三弦店
1階は三味線の売場、2階では職人の三味線作りの工程を見ることができます。
また譜面と三味線が用意され演奏を体験できます。
TEL076-252-3703

29 浅野川(梅の橋)
犀川の桜橋に対してその名がついたともいわれている浅野川の梅の橋。
たもとには泉鏡花の出世作「義血侠血」にちなんだ滝の白糸碑も建てられています。

30 大樋美術館
代々加賀藩の御用窯を努めてきた330年もの歴史を持つ大樋焼。
館内には初代から現代に至る歴代の名品が展示されています。
TEL076-221-2397

31 寺島蔵人邸跡
寺島蔵人は画人としても知られ、「王梁元(おうりょうげん)」、「応養(おうよう)」と号し、数々の秀作を遺しています。
当施設では蔵人直筆の書画のほか、浦上玉堂の書画をはじめ寺島家ゆかりの品々計168点を所蔵しています。(書画以外も含む)
TEL076-224-2789

32 町民文化館
明治時代の趣を今に伝える町民文化館は、県文化財に指定されているアンティークな雰囲気の建物で、館内では当時の町民の生活用具や調度品、若手作家による工芸作品などが常設展示されています。
TEL076-222-7670

33 金沢21世紀美術館
金沢の新名所、金沢21世紀美術館は、世界の同時代の美術表現に市民とともに立ち会う美術館です。
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お問い合わせ
住所:石川県金沢市片町1-5-2
郵便番号:920-0981
TEL:076-263-0455
FAX:076-263-0456